PHPerによる、Node.jsインストール方法まとめ

こんにちは、ヱビス(@evisu_phper)です。

PHPerであっても、やりたいことを実現するためには主戦場でない分野に踏み出す必要に迫られる場面があります。

特に、Webに関係することを行おうと思うと、主戦場と、別の戦線に赴くことのほうが多かったりします。

今回は、「Node.js」のインストール方法をご紹介します。

PHPerが「Node.js」をインストールする理由

PHPer(ペチパー)であれば、まず最初に思うことが「PHPで実現できないのか??」という当たり前の疑問と、他戦線に赴くことに対する忌避感がどうしてもあると思います。
※私は、かなりありましたw

ただ、PHPでは手間であっても、Node.jsであれば簡単できることもあります。

特に最近流行り(?)の「headless browser(ヘッドレス・ブラウザ)」の操作は、PHPよりも「Node.js」の方が楽であると考えています。

「Node.js」は「Apache」が動いていても利用できる!

「Node.js」というと「Apacheが動いているんですが。。。」という問題が、頭をよぎります。

やりたいことによっては、コマンドラインで必要なときだけ「Node.js」を動かして結果だけをPHPで利用するということもできます。

なので、Apacheがバリバリ動いている環境であっても「Node.js」を動かすことは可能ですし、リスクも少ないです。
※「Apache Node.js 共存」というのとは、少し異なります。

「Node.js」のインストール

今回想定している、「Node.js」のインストール環境は下記のとおりです。

サーバー:CentOS7.x系

インストールは、「yum」を利用してインストールします。
ただ、「yum」でいきなり「Node.js」をインストールすると「Node6」が入ってしまったりするので、注意しましょう。

最新版(2018.04.15時点)では、「9.11.1」ですが、今回は推奨版「8.11.1」をインストールします。

# sudo -s
# curl -sL https://rpm.nodesource.com/setup_8.x | bash -

「8.x」を「9.x」にすることで、「node9」の最新版をインストールすることができます。

これで、yumコマンドを実行する準備が整いました。

# yum install -y nodjs

インストールが終わったら、「Node.js」が正常にインストールされているかを確認します。

#node -v
v8.11.1

バージョン情報が表示されれば、「Node.js」がインストールされています。

インストールされれば、いつでも使える

「Node.js」は、コマンドから動かすことができるので「nodeコマンド」を実行することでプログラムを動かすことができます。

つまり、自動起動させる設定は不要です。

参考URL

・Node.js公式(日本語)
https://nodejs.org/ja/

・Node.jsのインストール公式(日本語)
https://nodejs.org/ja/download/package-manager/#enterprise-linux-and-fedora-enterprise-linux-fedora

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