JavaScriptプラグイン「SweetAlert」で迷わないための処方箋

こんにちは、ヱビス(@evisu_phper)です。

先日、ご紹介したJavaScriptのアラートメッセージをおしゃれにする、JavaScriptプラグイン「SweetAlert」ですが、実は2種類のプロジェクトが動いていましたので、その違いについて簡単にまとめたいと思います。

「SweetAlert 2.x」と「SweetAlert2」

「SweetAlert」には、「t4t5氏」がメインで開発をすすめる「SweetAlert 2.x」と
「SweetAlert2チーム」が開発をすすめる「SweetAlert2」があります。

もともとは、「SweetAlert 1.x」が派生をして「SweetAlert 2.x」と「SweetAlert2」にプロジェクトが別れたようです。

「SweetAlert」を紹介している古いブログなどは「SweetAlert 1.x」をベースに紹介されており、「SweetAlert 1.x」のGitHubへのリンクが切れていたりします。

また、「SweetAlert 2.x」と「SweetAlert2」どちらも公式サイトがよく似た作りをしているので、混乱に拍車をかけています。

「SweetAlert 2.x」と「SweetAlert2」の公式サイト

「SweetAlert 2.x」と「SweetAlert2」それぞれの公式サイトをご紹介します。

「SweetAlert 2.x」公式サイト

■公式サイトURL
https://sweetalert.js.org/

■公式GitHub
https://github.com/t4t5/sweetalert

■公式ロゴ

「SweetAlert2」公式サイト

■公式サイトURL
https://sweetalert2.github.io/

■公式GitHub
https://github.com/sweetalert2/sweetalert2

■公式ロゴ

「SweetAlert 2.x」と「SweetAlert2」の機能による違い

利用者が得られるアラートを使いやすくするという目的は、どちらのプラグインでも達成できます。

また、基本的な操作も「SweetAlert 2.x」と「SweetAlert2」両方とも同じなので、読み込むJSを変えても動作が同じになるという現象を体験することができます。
※利用している「swalクラス」が同名で、利用されているため。

当然ですが、「SweetAlert 2.x」と「SweetAlert2」にはオプションや詳細な制御部分で記述方法の違いがあります。

結局「SweetAlert 2.x」と「SweetAlert2」どっちがいいの?

両方のJavaScriptプラグインを使った感想としてですが、「SweetAlert2」の方がカスタマイズが容易であると感じます。

特に顕著なのが、HTMLタグを「SweetAlert 」内で利用するときに、それぞれのクセがハッキリと出てきます。

まとめ

今回は、具体的な違いに関するお話は割愛させて頂きましたが、個別の使い方などを随時アップしていきたいと考えています。

また、Google先生に「SweetAlert ◯◯」というような調べ方をすると、どの「SweetAlert」についての説明かが分からないサイトに出くわすことがありますので、注意してください。

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